ドライフラワーを永久保存するにはどうする?長持ちさせるコツ4選!

ドライフラワーを長持ちさせて、できれば永久保存できる方法ってないのかな、と思っている方も多いです。
たしかにドライフラワーはお花の質感や色合いをそのまま形に残せるので、永久保存させたい気持ちもわかります。

でも、結論からお伝えすると寿命は3ヶ月程度しかない点には注意が必要です。
そこで、ドライフラワーをできるだけ長く保ち続けるコツについてこの記事ではお伝えしていきます。

目次

ドライフラワーを長持ちさせるコツ

ではまずドライフラワーを長持ちさせるコツについて詳しく解説していきます。
お花をドライフラワーに変えれば、通常の1.5倍から2倍程度まで綺麗な美しさを保ってくれています。

ただドライフラワーだからといっても、乱暴に扱って良いわけではなく様々な注意点が存在します。
具体的には以下の通りです。

  • 湿気を避ける
  • 紫外線を避ける
  • ホコリを避ける

湿気とホコリに関しては主にカビの予防になっており、紫外線については色あせを避けています。
より具体的に解説していきます。

湿気を避ける

まずドライフラワーは乾燥させたお花なので、湿気に非常に弱いと考えてください。
なぜなら、ドライフラワーは一度お花の生命力を断って長期間の保存に耐えられるようにしているので、カビが生えやすいんですね。

自然の摂理上、生命が途絶えてしまった物体にはカビが生えてしまいます。
カビの好物としては水分があるので、湿気はドライフラワーに対して本当に天敵なので注意してください。

ちなみにカビが一度生えてしまうと、深いところまでカビている場合が多く洗剤で洗ったとしても二度と使えなくなると考えておきましょう。

紫外線を避ける

続いて紫外線を避けるのもドライフラワーには必要です。
紫外線を避ける理由としては、ドライフラワーは生きているお花と違って色素を算出できないので、色あせが激しく起こってしまうから。

そのため、ハンギング法と呼ばれるお花を乾燥させてドライフラワーを作成する方法であっても、日光には直接当てずに風通しの良いところで乾燥させます。

色あせがひどいと枯れた印象を受けてしまい、飾っていても ドライフラワーの良いところがなくなってしまうので注意しましょう。

ホコリを避ける

ちなみにドライフラワーをすぐにダメにしてしまう要因はホコリにもあります。
ホコリを避ける理由は、ホコリからカビが発生してしまうからです。

ホコリに付着する水分や栄養がカビの繁殖を促進してしまうので、念入りにホコリからドライフラワーを守る対策を行っていきましょう。

ドライフラワーを保存するならこの方法!

続いてドライフラワーを保存するならどのような方法があるのかについて詳しく解説していきます。
ドライフラワーを長持ちさせる保存方法は以下の通りです。

  • 衣装ケースに入れる
  • 除湿剤と防虫剤を使用する
  • バーバリウムを利用する

より詳細に解説していきます。

衣装ケースに入れる

ドライフラワーの天敵である紫外線やホコリを防ぐといった意味で、引き出し型の衣装ケース(カラーボックス内)に保存する方法があります。

衣装ケースに入れておいて何度も出し入れしなければホコリも防げますし、長い間保存したければクローゼットに閉まっておくと良いでしょう。

ただ、クローゼットに閉まっておくのは個人的におすすめしていません。
なぜなら、ドライフラワーはナマモノなので毎日状態を簡単にでも確認しないといけないからですね。

特に虫が湧いているのに間違って、長期保管しようものなら目も当てられない状態になってしまいます。

除湿剤と防虫剤を使用する

次に衣装ケース内には除湿剤と防虫剤を必ず入れておきましょう。
除湿剤と防虫剤を入れる理由としては、天敵である湿気と虫のケアをするためです。

湿気はカビの繁殖要因となりますし、虫のケアをしておかないと気づけば衣装ケース内がひどいことになってしまいます。
この2点は衣装ケースに入れるのと同時に行っておきましょう。

また、衣装ケースの密閉性も重要になってくるので、きちんとした作りになっているか事前に確認しておく必要があります。

バーバリウムを使えば永久保存が可能?

残念ながらバーバリウムでドライフラワーをオイル漬けにしても、永久保存が可能にはなりません。
ただ、通常のドライフラワーが2ヶ月から3ヶ月の保存期間があるとすれば、バーバリウムでドライフラワーを保管した場合には1年程度の保存期間があります。

バーバリウム化した方がより長い期間ドライフラワーを鑑賞できるということです。
また、バーバリウムで保存する場合に花材の劣化や色あせなどもありますが、この経年劣化も楽しめる方にとってはより長い期間ドライフラワーを保存できます。

花束や生花を永久保存並みに長持ちさせる4つの方法

さて、世の中には様々なお花があり、多種多様なイベントでお花を頂くことも多いでしょう。
記念品の花束や生花をそのまま捨てるのは少しもったいないと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、この項目では花束や生花を長持ちさせる4つの方法について詳しく解説していきます。

ドライフラワーが一番手軽

まず1点目は冒頭からお話しているドライフラワーです。

ドライフラワーは文字通り乾燥させたお花を指しており、生花よりは少し経年劣化していますが、花の持つ色鮮やかさをお手軽に表現できるのがおすすめポイント。

ドライフラワーの作成には様々な方法があり、ハンギング法と呼ばれる基礎的なものから、化学薬品を使う応用的なものまで存在しています。

プリザーブドフラワーなら色は変わるがほぼ永久保存可能

プリザーブドフラワーはドライフラワーよりも長期間生花の質感を保って保存する方法です。
最初に脱色するところから始まり、グリセリンに好きな着色料を混ぜてお花に吸わせることで、様々な色合いにお花を変えていきます。

お花本来の色合いは望めませんが、プロポーズに渡されたお花の形を保ったまま長期間保存したい場合に利用できる方法です。
プリザーブドフラワーの寿命は5年から10年間となっています。

レジンで固めればほぼ永久保存可能

半永久的に生花を観賞用として保存するのであれば、レジンで固める方法が最適です。
手に触れられず鑑賞アイテムとしての色合いが強くなってしまいますが、永久に記念品を取っておきたいと考えるならレジン一択といえます。

また、レジンはどのようなお花の形状でも利用できる素材なので、普段遣いするスマホのアクセサリーなどを自作するのにも向いています。

ただし、完全な劣化を防ぐといった意味では不完全で、基本的にレジンの隙間にある繊維などは劣化してしまうため注意が必要です。

花びら染めなら色合いを保てる

お花の質感ではなく色合いをどうしても残したいと考えているのであれば、花びら染めがおすすめです。

お花本来の形を残す方法ではありませんが、自然色で染められたアイテムを持っていると、ふとした瞬間に色の元となったお花の思い出がよみがえるはずです。

花びら染めの基本的な方法は、酢酸で色の元となるお花を脱色して白い布を染めるだけです。

花束や生花を長持ちさせたいなら定期便がおすすめ

ここまでドライフラワーの作り方やお花を長持ちさせる方法をお伝えしてきましたが、花束や生花を長持ちさせたい場合には、お花の定期便がおすすめです。


お花を長く鑑賞しつづけるためには、生花を定期的に仕入れてドライフラワーやバーバリウムにしていくのが効率的です。
1つのお花の質感を保ちつつ永久保存する方法は、残念ながら存在しないので積極的にドライフラワーなどのアイテムに加工していきましょう。

お花のある生活はメリットがいっぱい

まず定期便で生花をコンスタントに購入しておくと、生活に彩りを加えられます。
なぜなら、人工物とは異なる質感や色合いをお花がもたらしてくれるからですね。

お花はそこに存在するだけで、あなたの生活を華やかにしてくれるので、QOLを上げるためには最適なアイテムといえます。

毎日たった50円でお花のある生活が手に入る

ちなみにHana Primeのお花の定期便を月に1回だけお願いするとなると毎日たったの50円しかかからないということはご存知でしょうか。
※毎月30日で換算

生花を買いに行ってさらに飾るとなると結構な手間がかかりますが、お花の定期便は送料無料でお花を配達してくれるので、買いに行く手間もかからないんです。

おすすめのお花の定期便はこれ!

お花を無料配布してくれる定期便は様々ありますが、毎日たったの50円という高コスパでお花のある生活を手に入れられるのはHana Primeだけなんです。

もちろんお金に余裕があれば、グレードアップできるので、より華やかな生活にも対応できるのがお花の定期便のメリットだといえます!

まとめ:ドライフラワーの保存方法は意外とカンタン!

今回の記事ではドライフラワーの永久保存方法があるのかについて詳しく解説してきました。

結論をもう一度お伝えしておくと、ドライフラワーの寿命は3ヶ月程度で永久保存は難しいです。

基本的にドライフラワーは長持ちさせるよりも、定期便を使って生花を仕入れて作るというサイクルを利用していくのが最も効率的な方法です。

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