お供え用の花の定期便を失敗せずに買う方法とは?5つのポイントに気をつけるだけ!

仏壇を持っているけど、毎回お花を買いに行くのは面倒に感じていませんか?
とはいえ、お花が枯れてしまってはいけないので、渋々お花の交換をしていることでしょう。

そこで、定期的に自宅にお花を届けてくれるお花の定期便サービスが非常に役立つのですが、何も知らずに使ってしまうと失敗する可能性があります。

そこで今回は、どのようにすればうまくお花の定期便のサービスを活用できるのか、注意点やうまく使うコツをお伝えします。

目次

お花の定期便サービスとは?

お花の定期便サービスとは、定期的に自宅にお花を宅配してくれるサービスです。

お花の定期便サービスを利用すれば、お花を買いに行くのが面倒だったり、近くにお花屋さんがなくて困っていたりする場合も、簡単に仏壇のお花を新鮮な状態に保ち続けることができます。

お供え用のお花の定期便でよくある失敗

お花を自宅まで届けてくれる定期便サービスはとても便利ですが、お店での購入と異なり、実物を見れないため、イメージと違うお花が届くのではないかと心配ですよね。

お供え用の花の定期便でよくある失敗についてまとめたので、定期便サービスに登録する前に確認しておきましょう。

・仏壇に似合わない鮮やかすぎる色のお花が届く

最もよくある失敗は、普通の定期便サービスでお花を注文すると、仏壇に似合わないカジュアルすぎるお花が届くというケースです。
特にお供えは神聖なものですから、白色や黄色などの落ち着いた仏壇向けのお花だけを送ってきてほしいというのが本音のところです。

お花の定期便は色を選べないことが多いので、お店のホームページや口コミから、お供え用のお花の色味を確認しておくことが大切です。

・一番大切な月命日にお花が届かない

2つ目によくあるトラブルとしては、必要な日にお花が届かないということです。

宅配の日付を指定できなかったり、申し込みをしてからお花が届くのに時間がかかってしまい、一番必要だという日にお花が届かない定期便サービスもあります。

ほしい時にお花を届けてもらえるよう、配達の日付を指定できるサービスがおすすめです。

・お花の量が少なくて花瓶がスカスカになってしまう

3つ目の失敗として、定期便で届くお花の量を適切に推測できず、結果的に量が多すぎたり少なすぎたりするという問題があります。
実店舗でお花を購入する場合は、どれくらいの量か実物を確認して購入できますが、宅配だと実物を見れないため、お花の量が思っていたより少ない…ということがよくあります。

お花の本数や大きさが記載されていない場合は、届くまでボリュームが分からないので注意が必要です
私がよく注文しているハナプライムというサービスは何本入りか記載されていますが、何も書かれていない場合は事前に問い合わせてみるのも一つの手です。

・お花の鮮度が低く見栄えが悪い

お供え用のお花の定期便に限らず、全てのお花の定期便にいえることですが、配達の際の気温や衝撃によってお花が傷んでしまうリスクがあります。

そのため、暑い夏はクール便で配達してくれたり、梱包をしっかりしてくれていたりするサービスを選ぶのが重要です。

当サイトではハナプライムについての実体験をご紹介していますが、他の花の定期便サービスを検討する場合は、それぞれのサービスを実際に利用した人の体験談の記事を読んで事前に確認しておきましょう。

思い通りのお供え用のお花を定期便で受け取るポイント

ここまで、お供え用のお花を定期便で受け取ろうとした際の失敗ポイントをお伝えしてきました。

すでにいくつか対策のやり方はお伝えしていますが、より詳しくどのようにすれば上手くお花の定期便を活用できるのかについてお伝えしていきます。

・お供え用のおとなしめの色のお花かどうかを確認する

定期便を申し込む際に、どのような色のお花が届くのか確認しておきましょう。
通常の広告に出てくるお花の定期便は部屋に飾る用の明るい色のお花がほとんどです。

そのため、お供え用のお花がほしいのであれば、お供え用のお花専用コースに申し込む必要があります。
お供え用の定期便であれば、白色や黄色など落ち着いた仏壇に似合う色のお花を受け取ることができます。

・お花の量がどれくらいかを事前に確認しておく

冒頭でご紹介した、よくある失敗の1つのケースとして少し対策方法はお伝えしていますが、お花の量は事前にきちんと確認しておきましょう。

定期便の金額しか書いていないサイトは、お花の量や大きさがわかりません。
金額そのものは安くても、本数が数本しか入っていないサービスもあります。
思っていたのと違ったと落胆しないようにするためにも、本数やお花の種類は他の人のブログやサービスの運営者に問い合わせてみることが大切です。

ちなみに私がいつも受け取っているハナプライムの場合は、一番安い1,500円のプランでこれくらいのボリュームがあります。

お供え用ではないのですが、1,500円のコースを頼むとこれくらいの量が入っているのだという参考にしてみてください。

・きちんとした配送方法で鮮度を保てるのかを確認する

届いたお花の元気がなかったり、折れてしまっていたりする場合、運営に問い合わせれば新しいお花を届けてくれますが、少し面倒です。
最初からきちんと鮮度が保たれて綺麗な状態でお花を受け取るためには、配送方法がしっかりしているかを確認しておきましょう。

特に、郵便ポストに直接入れてお届けしますというサービスの場合、夏場はお花がしおれてしまう可能性があるため、可能な限りクール便できちんと鮮度を保てる状態で配送してくれるサービスを選ぶようにしましょう。

また宅配便で届くということは、お花の茎が折れてしまうこともあります。
封筒や紙袋などの簡易な梱包ではなく、きちんと段ボールや厚紙に巻かれた状態で配達してくれるかも確認しておきましょう。

・お供え用のために対になっている

ほとんどの仏壇は、左右2箇所にお花を飾ることができます。
それぞれ別のお花を飾るのではなく、同じお花を均等に飾るのが常識です。
ですから、最低でも同じ種類のお花が2本入っているお花の定期便サービスを選ぶようにしましょう。

ほとんどのお供え用のお花の定期便サービスはお花の本数が偶数になるようになっていますが、念の為確認しておきましょう。

・受取日を細かく指定できる

月命日や特別な日にお花を届けてほしい場、受取日の変更や日付指定ができるかどうかは非常に重要です
お花の定期便はお届け頻度が決まっていることがほとんどですが、受取日の変更や日付指定などに柔軟に対応してくれるサービスもあります。

特定の日に受け取りたいという希望がある場合は、事前に日付指定に関して確認しておくことが大切です。

ボリュームのあるお供え用のお花を届けてくれるのは『ハナプライム』

ここまで、お供え用のお花を定期便で受け取る際に、失敗しないためのポイントをお伝えしてきました。

先ほどご紹介した全てのポイントを満たして、かつ低価格でボリュームのあるお花を受け取れるのが私が日頃から愛用しているハナプライムというサービスです。

ハナプライムがお供え用のお花の定期便に本当に適しているのかについてお伝えしていきます。

・仏壇に最適な落ち着いた色のお花が届く

ハナプライムのお供え用の花の定期便では、色の指定はできませんが、落ち着いた色のお花を届けてくれます。

実際に届くお花のイメージとしてはこのように、白色や紫色を基調としたお花のセットです。

・安くてボリュームがある

私は部屋を飾るためのカジュアルなお花の定期便を受け取っていて、一番安いプランでもこのようなボリューミーなお花が届きます。

実際に、各プランごとに何本くらいのお花を受け取れるかについて表にしてみました。

1,500円/1回本数:10本大きさ:25㎝前後
3,000円/1回本数:14本大きさ:35㎝前後
5,000円/1回本数:18本大きさ:40㎝前後
10,000円/1回本数:30本大きさ:55㎝前後

実際に今、あなたの仏壇に何本のお花を生けているかを数えていただき、それに合ったプランを選ぶことで、量が多かった、少なかったという失敗を防ぐことができます。

・鮮度が保たれているので配達でも安心

お花の先端部分は、栄養分や抗菌材の入ったエコゼリーで保水されており、夏はクール便で配達してくれるので、お花の鮮度が保たれたまま届きます。

しっかりとした箱に入って届くので、配達時に他の荷物とぶつかってお花がつぶれたり、茎が折れてしまったりという心配もありません。

実際に私の手元に届くお花も、このようにしっかりとした箱に入って届きます。

・あなたの希望日に受け取れる

ハナプライムのお供え花の定期便は、1週間に一度、2週間に一度、3週間に一度とお届けする頻度が選べます。

また、月命日にお花がほしい!という時も安心。配達日の変更や日付指定に柔軟に対応してくれるので、希望日にお花を届けてくれます。

もし配達日を今月だけ変えてほしいということがあれば、電話かメールで問い合わせをすれば、2営業日前までであれば対応してくれます。

・左右対で飾れるように偶数の本数でお花が届く

少し前に、仏壇にお花を飾るほとんどの場合、左右それぞれに花瓶があるため、左右対称にお花を生ける必要があるとお伝えしました。

ハナプライムのお供え用の花の定期便では、お花を対に生けれるように、必ず同じ種類のお花が2本で届きます
そのため、仏壇のお花の本数が左右非対称になってしまうということもありません。

ハナプライムならこんな時も安心!

長期間家を空ける予定があるときや、届いたお花にトラブルがあったとき、きちんと対応してくれるのかということは誰でも不安に思ってしまいます。
お花の定期便を初めて始めるときに気になる次の3つの疑問についてお答えします。

  • 長期間家を空けるときはどうする?
  • もしもお花が傷んでいたらどうする?
  • 即日の配達には対応している?

それでは一つずつ説明していきます。

・長期間家を空けるためお花を受け取れない時はどうする?

年末年始やGWは実家に帰省したり、旅行に行ったりすることが多い時期です。
家を留守にしている間もお花を届けられては、傷んでしまうのでどうしようかと悩むことでしょう。

ハナプライムの場合は、配達予定日の2営業日前までに「長期間、家を留守にするので次回から2週間、定期便を一時ストップしてほしい」と伝えれば、2週間お休みすることができます。

先の予定がわからない場合は、とりあえず休止することもでき、もう一度再開したい時に連絡すれば良いので安心です。

・届いたお花が傷んでいた時はどうする?

梱包や配達にはとても配慮されていますが、配達時の揺れや温度の変化によって傷んでしまう可能性があります。

お花を受け取った時点で折れや傷みが目立つ場合、メールでお花が傷んでいたと伝えれば、すぐに新しいお花を配送してくれます

注意点は、この時に必ず傷んでいるお花の状況を写真で撮影して事務局に送る必要があるため、すぐに捨てるのではなく新しいお花が届くまでは傷んでいてもお花は大切に保管しておきましょう

・翌日にお花を届けてほしい

法事や月命日など、急遽お花が必要になってしまったけど、仕事があるのでお花屋さんにも行けないという場合は当然あることでしょう。

東京23区内であれば電話相談、東京23区以外の関東圏であれば前日の12:00までに注文すれば翌日配送が可能です。
ただし、北海道、四国、九州、は翌々日の配送になります。

地方に住んでいる場合はすぐにというのが難しいですが、東京近郊に住んでいる場合はできるだけ早く注文をするようにしましょう。

お供え用のお花をハナプライムで半額で注文する方法

ここまで、お供え用のお花を定期便で受け取るのであれば、ハナプライムが最もおすすめということをお伝えしてきました。

私は既に契約しているので使えませんが、初回限定で定期便が半額になるクーポンがあります。
こちらから申し込むことで、自動的に半額で注文できます。

一番安いプランであれば750円で注文できるので、ぜひ試してみてください。
ちなみに私は一番安いプランを何ヶ月も契約しているヘビーユーザーです。

クーポンコードは【teiki50】です。

まとめ

今回はお供え用のお花の定期便を契約する際に、失敗してしまいがちなポイントをお伝えしてきました。
失敗するポイントは非常に限られているため、きちんとこの記事でお伝えしたポイントを確認すれば、あなたの想像通りのお花を受け取ることができます。

私は家に仏壇がないので、部屋を彩るお花だけですが、仏壇があればお供え用のお花も定期便で頼むだろうなと思うほど便利なのがお花の定期便です。

時間がなくて、なかなか仏壇のお花を取り替えれていないのであれば、お花の定期便は非常におすすめです。

お供え用のお花に特化したハナプライムでコスパよくお供え用のお花を受け取ってみてください。


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