隔週で依頼できるお花の定期便サービスはどこ?おすすめも紹介します 。

部屋にお花を飾ることができれば、とても素敵だろうなと思ってお花を定期的に届けてくれるお花の定期便を考えていることでしょう。
しかし、 毎週お花が届くのは手入れが大変だったり、費用面でも少し高かったりとなかなか手が出しにくいと思っていませんか?

できれば、隔週でお花を届けてくれたら費用面でも手入れの面でも楽なことでしょう。
今回は隔週でも届けてくれるお花の定期便についてお伝えしていきます。

目次

お花の定期便サービスを隔週にする3つのメリット

まずは、お花の定期便を隔週にする隠れた3つのメリットについてお伝えしていきます。

1.頻繁に飾り付けをしなくて良い

お花が自宅に届くと、花瓶に移し替えたり水を取り替えたりする必要があります。
日々の家事や仕事、育児で忙しい場合、毎週のお花の飾り付けが負担になってしまう可能性があります。

お花を楽しむために定期便を頼んでいるのに、逆にストレスになってしまうと意味がありません。
お花を受け取る頻度を隔週にすれば、必要な時間を半分にできるため、ストレスなくお花を楽しむことができます。

2.料金が半分で良い

お花の定期便は配達1回ごとに料金がかかりますが、その頻度を半分にするので1ヶ月あたりの料金も半分で済みます。
コスパが良いサービスが多いお花の定期便ですが、それでも毎週の頻度で頼むとそこそこの出費になります。

きちんと手入れをすれば1週間以上楽しめるお花もたくさんあるため、隔週にしてもお花は十分楽しめます
その上で料金も半額になるため、通常の毎週プランに比べてもコスパ良くお花を楽しめるようになります。

3.初めての利用でも安心

初めてお花の定期便を利用する場合、お手入れの頻度ややり方がまだ分かっていない状態です。
例えば、どのようにお花を切れば良いのか、花瓶への生け方、水の取り替えなど、やるべきことは盛りだくさんです。

そのような中で毎週お花が届いても、何をどうすれば良いか混乱してしまう可能性があります。
隔週ぐらいのペースであれば、お花のお手入れや飾り付けの時間をゆっくりと調べることができるので慌てることがなくなります。

そのため、お花の定期便の利用が初めての場合は必ずと言っていいほど、隔週のお花の定期便を選択した方が良いと考えています。
私の場合もそうでしたが、最初は隔週から始めて、今では毎週にプランを変更していろいろなお花を楽しんでいるので、このような使い方もおすすめです。

隔週で依頼できるお花の定期便サービス4選

一般的なお花の定期便サービスは毎週が基本ですが、隔週にも対応しているところがいくつかあります。
今回は、隔週でのお花の定期便に対応している4社のサービスをご紹介します。

1.一番コスパの良いハナプライム

ハナプライムは私が一番リピートしている会社です。
定期便は次の2つのプランがあります。

  • 季節のお花プラン
  • お供え花プラン

私の場合は部屋を飾りたいので、季節のお花プランにしていますが、お仏壇がある場合はお供え用のプランを選ぶと良いでしょう。
定期便の頻度は「1週間に1度・2週間に1度・3週間に1度」の3パターンから選択することができます。

実際に私が注文した1,500円のプランでもこれくらいのボリュームで届くので、他のサービスと比べてもコスパが圧倒的に良いという印象です。

2.花瓶と一緒にお花が届くブルーミー

ブルーミーは2016年に日本で初めてお花の定期便サービスを開始しているため、運営年数が長く安心感があります。
プランは次の3つを提供しています。

  • 体験プラン
  • レギュラープラン
  • リッチプラン

定期便の頻度は「毎週、2週間に1度」の2パターンから選択することができます。
そして最大の特徴は花瓶をセットで付けてくれるという点です。

体験プランを今ご利用いただくと、花瓶と一緒にお花を届けてくれるので、そもそもお花を飾る物がないという状況を避けることができます。

3.産地直送のお花が特徴のメデル

メデルはお花の注文を受けてから市場でお花を選ぶため、珍しい種類のお花も飾ることができます。
プランは次の3つを提供しています。

  • ANYROOMコース
  • MODERNコース
  • NATURALコース

定期便のコースは「毎週、隔週」の2パターンから選択することができます。
他のサービスよりも新鮮でかつ、小洒落たお花が多いのが特徴です。

4.おしゃれなお花が多いヒトハナ

ヒトハナは花束やアレンジメントなど、お祝い事に送るお花に強い会社です。
その特徴を活かして、あなた用のお花の定期便はもちろんのこと、ギフト用の定期便も提供しているのが特徴です。
どちらのプランでも「毎週、2週間に1度、月に1度」の3パターンから選択することができます。

ヒトハナは花の色合いまで細かく指定をすることができ、お部屋の雰囲気や色合いに合ったお花を自分で選択できるところが嬉しいポイントです。

隔週でおすすめなお花の定期便サービスはどれ?

ここまで4社のお花の定期便サービスをご紹介してきました。
中でも私が実際に使っているハナプライムは一番ボリューミーでコスパが良いサービスです。

そこで、もう少し詳しくハナプライムについてお伝えします。

・配達頻度の調整がとても柔軟

ハナプライムでは「1週間に1度、2週間に1度、3週間に1度」の3パターンの頻度での配達プランが用意されており、ライフスタイルに応じた柔軟な頻度調整ができます。
特に、3週間に1度の配達を行っている業者はなかなかいないため、初めてお花の定期便を利用する場合でも安心です。

さらに、配達曜日まで細かく指定することができます。
私の場合は日中働いているので、土日に受け取るように設定することで、鮮度の高いお花を確実に受け取ることができています。

・隔週でも飽きさせないボリューム満点のお花

ハナプライムのお花の定期便は他社の同じくらいの金額プランと比べてもボリュームが多く、非常にコスパの良いサービスです。

こちらがハナプライムのお花です。

そしてこちらが試しに契約してみたブルーミーのお花です。

どう見てもハナプライムの方が2倍くらいの量があるのがわかります。
これだけ量があれば、隔週での配送にしても十分きれいな状態を楽しむことができます。

お花を2週間きれいに保つための3つのポイント

お花の定期便の頻度を隔週にする際に注意する点は、お花の見どころは1週間とされていることです。

そのため、お花をいかに長持ちさせるか?という点が非常に重要になってきます。
そこで、隔週でもきれいな状態を保てるようにするための3つのポイントを紹介します。

1.茎を水切りする

お花は茎から水を吸い上げることで綺麗な状態を保っているため、茎の表面が綺麗な切り口でないと水をうまく吸えずにすぐに萎れてしまいます。
そこで茎の表面をこまめに切断することで、効率よく水を吸えるようになり、長い間きれいな状態を保てます。

茎の切断の際は茎に空気が入るとお花が水を吸い上げられなくなってしまうため、自ら出して行うのではなく、水の中でお花を切る「水切り」をするようにしましょう。


切断面を斜めにすることでより吸水効率がさらに良くなるため、意識して斜めに切ってみてください。

2.こまめに水換えをする

花瓶の水を常に清潔にすることも、お花を長くきれいに保つのに大切です。
花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいため、お花を弱らせないためにもできれば毎日水換えをするのがおすすめです。

また、お花は水に浸かっている部分から茎が悪くなってしまうため、水は少なめにしましょう。
目安としてはだいたい花瓶の5cm位の量があれば十分で、それ以上あると水に浸かっている茎の部分の呼吸ができずお花が悪くなってしまいます。

そのため、水を入れる際は茎が水に浸かりすぎないように注意しておきましょう。

3.茎の下の葉や小さいつぼみは取る

茎の下の方にある葉や小さいつぼみは取ってしまいましょう。

これが残っていると花瓶に活けた際に水に浸かってしまい、そこから茎が痛みやすくなってしまいます。
また、水に落ちた葉が水を汚すことも考えられるため、水を綺麗に保つためにも余計な葉は取ってしまいましょう。

お花が手元に届いた時点で、茎の下の葉や小さいつぼみはハサミで切ってしまうのがおすすめです。
剪定バサミがあるとベストですが、普通のハサミでも問題なく切ることができます。

お花の定期便初心者の場合は、まずは隔週プランがおすすめ!

初めてお花の定期便を利用するあなたは、まずは隔週のプランを頼むようにしてみましょう。
記事の冒頭でもお伝えしましたが、お花の手入れは思いの外手間取ることが多いのが実情です。

そこで、慣れるまではボリューム満点でコスパの良いハナプライムを隔週の配達日で契約することがおすすめです。
もし日中にお仕事をしているのであれば、受取日は必ず休日にしておきましょう。

初回半額無料のクーポンコードは【teiki50】です。

ハナプライムの定期便はこちらから詳しく見ることができます。


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